浴室暖房をつければ冬場でも骨の芯まで温まる

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形状が様々あります

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掃除のしやすさなどを重視

お風呂のお湯が冷めない役割として、風呂ふたがあります。湯沸かしを行った際に、風呂ふたがある場合とそうではない場合とでは、湯冷めするスピードが大きく異なります。特に寒い冬場などは、風呂ふたがあるのとないのとでは、光熱費も変動するのです。風呂ふたの形状や素材は様々販売されていることから、自身のバスタブに合わせて選択するとよいでしょう。一般的には蛇腹タイプが多い傾向ですが、最近ではフラットなタイプも登場してきています。蛇腹タイプは多くのバスタブに対応できるというメリットの一方で、蛇腹の隙間にゴミがたまったり、カビが生えやすかったりと掃除のしにくさがあります。蛇腹の一本、一本を掃除するのはとても労力と時間がいるものです。こうした理由から、フラットなタイプを選択する人も増えているのです。しかしながら、フラットなタイプはぴったりとバスタブの大きさにあわせなければならず、使わないときの置き場所に困るなどもあります。浴室の大きさや構造に合わせて、風呂ふたは選択することが大切だといえます。また、抗菌コートがされている風呂ふたの場合には、カビが生えにくくきれいな状態を保ちやすいためおすすめです。水回りはしっかり清掃をしていても防ぎきれないカビなどが発生します。一度、発生すると繰り返し同じ場所に発生するため、可能な限り生やさないことが求められます。このため、風呂ふたは掃除などの手入れがしやすく、抗菌などがされているものの方がきれいに利用できるといえるでしょう。